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ハネムーンにおすすめの観光名所

ハネムーンに人気の旅先として常に上位にランクインしているのがベネチアです。ローマやミラノ・フィレンツェなどを周遊するケースも多く見られます。そこでこちらでは、そんなベネチアでハネムーンにおすすめの観光スポットをご紹介中です。




世界遺産

ベネチアは「ベネチアとその潟」という登録名で、街の多くの施設が世界遺産に登録されています。そのどれもが屈指の観光名所として知られています。「ベネチアとその潟」に含まれている施設は以下の通りです。

  1. サン・マルコ広場
  2. サン・マルコ大聖堂
  3. ドゥカーレ宮殿
  4. カナル・グランデの建築群
  5. リアルト橋
  6. フランケッティ美術館
  7. ムラーノ島
  8. ブラーノ島

各施設に関するより詳しい情報は、世界遺産のページからご覧頂くことができますので、こちらのページも併せて参照なさってみて下さい。

ダニエリ

前述の世界遺産にも登録されているドゥカーレ宮殿の近く、ベネチア湾に面して建っているベネチアを代表する名門ホテルです。

14世紀のベネチア共和国総督の宮殿を19世紀にホテルに改装して営業しているホテルで、世界中のVIPから愛されています。3タイプの異なる客室はどれも高級感にあふれており、更に全て大理石のバス付きです。空港やリド島までの送迎サービスも利用することができます。

テラッツァ・ダニエリ

前述の名門ホテル「ダニエリ」の最上階にある高級レストランです。新鮮な魚介類を使ったシーフード料理を中心に提供しています。5月から9月にかけてはテラス席も用意され、カナル・グランデを眼下に食事を楽しむことができます。夏場の午後3時から6時まではカフェとしてもオープンしています。

サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会

ベネチア・バロック建築の傑作と称されている大きな教会です。カトリック教会のバシリカで、カナル・グランデとバチノ・ディ・サン・マルコの間のエリアに建っています。

この教会は1630年にペストが大流行した際に共和国政府が聖母マリアに捧げるために建設が決定し、ペストが終焉した翌年に着工されました。建築家バルダッサーレ・ロンゲーナによる設計で、巨大なクーポラがベネチアの街のシンボル的な存在にもなっています。

教会内には旧約聖書の『ダビデとゴリアテ』、『アブラハムとイサク』、『カインとアベル』を描いたティツィアーノの天井画や、ティントレットの大作『カナの結婚』などがあります。

サンタ・マリア・グロリオーザ・デイ・フラーリ聖堂

サン・ポーロ地区の中心エリアであるカンポ・デイ・フラーリに建っている重要なフランチェスコ修道会の教会です。1338年に建設され、この教会の鐘楼(カンパニエーレ)はベネチアで2番目の高さを誇ります。ちなみに1番高いのはサン・マルコ大聖堂です。

建築後は内装を改築され、ベネチアで唯一の内陣仕切りを含みます。芸術作品が多数収蔵・展示されており、ティツィアーノの『聖母被昇天』『ペーザロ家の祭壇画』や、ドナテッロの『洗礼者ヨハネ像』、ジョヴァンニ・ベッリーニの『聖ニコラス、ペテロ、マルコ、ベネディトゥスとともにいる聖母子』などがあります。

その他ハネムーン情報

ベネチアは新婚旅行の行き先として人気がありますが、そんな新婚旅行に関する情報をまとめている新婚旅行ナビという姉妹サイトがあります。こちらではイタリアの他の都市や、ヨーロッパ・オセアニアなどの他国のおすすめ観光スポットなどもご紹介しておりますので、ぜひ併せてご参照下さい。

当サイト運営チームの一言
何ヶ月か前にもご紹介させて頂きましたが、現在「世界遺産ヴェネツィア展」が日本で開催されています。5月中旬までは宮城県で、その後7月中旬までは愛媛県で、そして9月下旬までは京都府で、最後に11月下旬までは広島県で開催されます。なかなかないチャンスですので、お住まいの府県や近隣の府県にお住まいの方などは、ぜひ足を運んでみて下さい♪(4月17日更新)

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