ロンドン旅行の観光ガイド
ロンドン観光Qにお越し下さいまして、ありがとうございます。当サイトでは世界最大級の都市で、イギリスの首都であるロンドンの観光情報をご紹介しています。
アメリカ・ニューヨークと並んで世界屈指の金融都市であり、同時に世界有数の文化・エンターテイメントの中心地としても知られているロンドンには、毎年数多くの旅行客が国内外から訪れています。
エリア紹介
街の中心部はテムズ川によって南北に分けられており、より栄えている北部は金融街であるシティを中心として、東をイースト・エンド、西をウェスト・エンドといった具合に大別されています。
観光客が最も多く訪れているのはウェスト・エンドで、このエリアには日本でもよく知られている歴史的建造物や商業施設などが多数集まっています。例えば、バッキンガム宮殿や大英博物館などが存在します。
世界遺産もいくつか登録されており、王室行事が執り行われているウェストミンスター寺院や、ビッグベンの愛称でもお馴染みの国会議事堂などは、ロンドンにやってくる旅行客のほとんどが訪れているほどの人気の観光スポットです。
当サイトではそんなロンドンを近郊エリアを含め、全部で11のエリアに区切って、名所やショッピング施設・アミューズメント施設などを細かくご紹介しています。
ロンドンやイギリスに旅行に行かれる予定のある方は、ぜひ当サイトでご紹介している様々な情報を参考になさってみて下さい。
詳細はこちらから→エリアガイド
おすすめの旅行情報
日本から旅行に行かれる場合、ほとんどの方が直行便を利用しています。一番人気の羽田空港を始めとして、成田・大阪といった国際空港から直行便フライトが毎日出ています。到着先はほとんどの場合ヒースロー空港です。
なお、ロンドンの周辺にも旅行客から人気の有名都市がいくつかあります。世界遺産に登録されているバースやグリニッジなどは日帰りのツアーも出ており、多くの方々が訪れています。
また、国外ではフランス・パリやイタリアの各都市などを周遊するツアーが人気を集めています。特にパリへはユーロスターで直結されており、日帰りで楽しむこともできますのでおすすめです。
交通機関
イギリスの首都ロンドンの交通機関についてご紹介してみたいと思います。様々な交通機関を使いこなせるようになれば、どこへ行くにしても便利です。
タクシー
ニューヨークのタクシーはイエローキャブで知られていますが、ロンドンはブラックキャブです。ロンドンでタクシードライバーになるためには、ロンドンの細かい道などを全て覚えて、そしてとても厳しい試験をパスする必要があるため、ロンドンのタクシードライバーは世界一と称されることもあります。
タクシーを止めたら、まず助手席の窓からドライバーに行き先を告げます。そしてドライバーがOKしたらキャブに乗り込みます。到着して降りた後に、また助手席の窓から料金を支払います。チップは10%~15%が目安です。交通機関の中では最も便利でよく利用される乗り物です。
バス
真っ赤な2階建てバスと言えばロンドンというくらい、世界的に知られています。バスの停留所にはチケットの自動販売機が設けられていて、そこでチケットを買ってからバスに乗り込みます。
ちなみに、バスもタクシーのように手を挙げて止める必要があります。主要なバス停では勝手に止まってくれるのですが、手を挙げて意思表示しないとそのままスルーされることもあるので、注意が必要です。
地下鉄
チューブと呼ばれるロンドンの地下鉄は世界初の地下鉄としても知られています。路線や駅の数が豊富で、全部で12の路線と300もの駅があり、ロンドンの至る所へ地下鉄で行くことができます。
自動販売機で切符を購入することもできますし、トラベルカードのように何日間か使い放題のものを購入することもできます。日本発のロンドンツアーなどではこのトラベルカードが特典で付いていることも少なくありません。
日本とロンドンの時差
日本とロンドンとの時差は9時間です。日本の方がロンドンよりも8時間進んでいます。なお、サマータイムを導入しているため、3月の最終日曜日~10月の最終日曜日までの間は時差が8時間となります。もし現地滞在中に切り替えがある場合は、十分に注意しておきましょう。
気候とベストシーズン
イギリスは日本のように四季がはっきりしています。ロンドンの気候は1年を通じて東京よりもぐっと寒いと考えておきましょう。緯度的には札幌よりも更に高い位置にあります。真夏の時期でも平均気温はだいたい18℃~25℃ほどで、まれに30℃近くになることもありますが、朝晩はそれでも冷え込みます。
1年を通じて様々なイベントがあるので単純にベストシーズンを決められませんが、気候的な観点から行くと5月から9月がオススメです。真冬になるとマイナスになることもしばしばですので、できれば暖かい時期に行かれることをオススメします。
世界遺産
世界遺産が好きという方や、世界遺産巡りが趣味という方も少なくないと思います。特にロンドンにある世界遺産はどれも日本人観光客からの知名度が高いのでおすすめです。まずは以下にイギリスの世界遺産一覧をリストにしてまとめてみました。
- グウィネズのエドワード1世の城郭と市壁 – (1986年)
- ダラム城と大聖堂 – (1986年)
- アイアンブリッジ峡谷 – (1986年)
- ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群 – (1986年)
- ファウンテンズ修道院跡を含むスタッドリー王立公園 – (1986年)
- ジャイアンツ・コーズウェーとコーズウェー海岸 – (1986年。自然遺産)
- セントキルダ島 – (1986年、2004年、2005年拡張。複合遺産)
- バース市街 – (1987年)
- ローマ帝国の国境線 – (1987年、2005年拡張)
- ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター寺院、聖マーガレット教会 – (1987年)
- ブレナム宮殿 – (1987年)
- カンタベリー大聖堂、聖オーガスティン修道院と聖マーティン教会 – (1988年)
- ロンドン塔 – (1988年)
- ヘンダーソン島 – (1988年。自然遺産)
- エディンバラの旧市街・新市街 – (1995年)
- ゴフ島野生生物保護区 – (1995年、2004年拡張。自然遺産)
- 河港都市グリニッジ – (1997年)
- オークニー諸島の新石器時代の遺跡中心地 – (1999年)
- ブレナヴォン産業用地 – (2000年)
- バミューダ諸島の古都セントジョージと要塞 – (2000年)
- ソルテア – (2001年)
- ニュー・ラナーク – (2001年)
- ダーウェント峡谷の工場群 – (2001年)
- ドーセットと東デヴォンの海岸 – (2001年。自然遺産)
- キュー王立植物園 – (2003年)
- 海港商業都市リヴァプール – (2004年)
- コーンウォールとウエスト・デヴォン鉱山の景観 – (2006年)
以上がイギリス全体の世界遺産一覧です。世界的に見ても非常に数多くの世界遺産を有しており、これらの建造物などを目当てにイギリスを訪れる観光客も少なくありません。日本人向けの世界遺産ツアーなども催行されていたりします。
ロンドンにある世界遺産
ロンドンにある世界遺産は「ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター寺院、聖マーガレット教会」「ロンドン塔」「キュー王立植物園」「河港都市グリニッジ」「ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群」の5つです。
最後の「河港都市グリニッジ」と「ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群」に関しては正確にはロンドンではないのですが、ロンドンから比較的すぐに行くことができるので、こちらでもピックアップさせて頂きました。
これらの世界遺産を回るのにおすすめなのはやはりツアーです。自分で独力で回ることも不可能ではありませんが、ツアーの方がより効率的に回ることができます。例えばストーンヘンジとバース市街ならロンドンから1日ツアーが出ていますので、そちらを利用することで、1日に2ヶ所見て回ることができます。
人気の博物館
ロンドンには数多くの博物館が存在します。その中でも特に有名なのが大英博物館です。世界最大級の博物館として知られており、年間約700万人もの来館者数を誇ります。そんな大英博物館の他、ロンドンにあるおすすめの博物館をいくつかピックアップしてご紹介したいと思います。
大英博物館
イギリスを代表する大きな博物館です。古今東西の美術品や書籍など約700万点も収蔵されています。とにかく規模が大きくて、1日で全てを回りきることは不可能です。訪れる前にインターネットなどで調べて、お目当てのエリアだけを見るようにすると効率よく楽しむことができます。
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
ヴィクトリア時代の建物の外観だけでも迫力満点ですが、なんとコレクションは400万点にも上ります。ケンジントンにある国立の博物館で、ヴィクトリア女王とアルバート公が基礎を築いたことから、この名前が付けられています。
コレクションのカテゴリーは多岐にわたり、日本の美術工芸品を集めた日本ギャラリーもあります。前述の大英博物館と並んでロンドンを代表する博物館です。
ロンドン自然史博物館
サウスケンジントンにある博物館で、自然史系博物館としては世界的に見てもトップクラスの規模を誇ります。それもそのはず、ここは1880年に世界最大級の大英博物館から独立した博物館なのです。
世界中から集められた動植物の標本数は4億点もあり、しかも毎年30万点ずつ新しい標本が増えているというから驚きです。子どもも楽しめる展示物が多いので、ファミリーからも人気があります。
シャーロック・ホームズ博物館
その名の通り、世界中で知られている名探偵シャーロック・ホームズと、彼の助手ワトソン博士が下宿していた場所を再現して作られた博物館です。規模こそ小さいものの、3階から4階にかけては小説にちなんだ展示を楽しむことができるほか、1階のギフトショップでは様々なオリジナルグッズなどを購入することができます。
人気の美術館
一つ上の項目では博物館に触れましたが、こちらでは美術館に焦点を当ててみたいと思います。ロンドンには美術館も大きなものがいくつもあり、中でも外国人観光客からも人気となっている施設をピックアップしてみました。
ザ・ナショナル・ギャラリー
トラファルガー広場に面して建っているロンドンを代表する大きな美術館です。イタリア・ルネサンス、オランダ絵画などのコレクションが特に充実しています。
収蔵品の数もかなりのもので、フランス・パリのルーヴル美術館や、アメリカ・ニューヨークのメトロポリタン美術館に次ぐ、大きな規模を誇っています。ゴッホ 『ひまわり』や、ミケランジェロ 『キリストの埋葬』など、世界的に知られている傑作も数多く展示されていますので、ロンドンに来たらぜひ足を運んでみて下さい。
ナショナル・ポートレート・ギャラリー
前述のザ・ナショナル・ギャラリーの別館です。ザ・ナショナル・ギャラリーに向かって右奥の位置にあるポートレイト専門の美術館です。ザ・ナショナル・ギャラリーに訪れたら、こちらにもぜひ足を運んでみましょう。肖像画・写真・イラスト・彫刻などあらゆる形態のポートレイトを見て回ることができます。
テート・ブリテン
イギリス美術の一大コレクションを有する美術館です。テムズ川畔のミルバンク地区にある国立の美術館で、後述のテート・モダンなどの美術館とともに、国立美術館ネットワーク「テート」を構成しています。1897年にミルバンク監獄の跡地に前述のザ・ナショナル・ギャラリーの分館として建てられたのが始まりです。
テート・モダン
テムズ川畔、サウス・バンク地区にある国立の美術館です。2000年にオープンし、20世紀以降の現代美術作品にテーマを絞って公開しています。「風景」・「静物」・「人体」・「歴史」という4つのテーマで展示室が分類されています。
前述のテート・ブリテンとの間には、テムズ川を行き交う高速船「Tate to Tate service」がシャトル運航しています。
夜景が綺麗なスポット
ロンドンには様々な観光名所がありますが、中でも夜景がキレイで評判となっている場所をいくつかご紹介したいと思います。新婚旅行などのように、もしカップルで行かれるのであれば、いずれも非常におすすめです!ぜひ立ち寄ってみてください。
ロンドンアイ
こちらはロンドンのテムズ川沿いにある巨大観覧車となります。かつては世界一でギネスレコードにも認定されていたほどの大きな観覧車で、カプセルにはなんと25人も入ることができます。
特に、夜になると対岸の建造物がライトアップされて非常に綺麗になります。ビッグベンこと国会議事堂も見逃せません。まるでポストカードの世界にいるような気分になります。
ロンドン・テムズ川ディナークルーズ
こちらは夜の食事をクルージングで楽しむことできるツアーです。テムズ川沿いには知名度の高い様々な建造物があり、その多くがライトアップされていることから、非常に綺麗になります。前述のビッグベンやロンドンアイ、タワーブリッジなど、そのどれもが昼間とは違った顔を持っています。
船の上では生演奏のバンドが奏でる音楽とともに、数々のワインや料理を味わうことができ、外国人観光客からも大人気となっています。日本の旅行代理店もこのオプショナルツアーを催行していますので、ぜひ検討してみて下さい。
タワーブリッジ
既にディナークルーズの項目で登場していますが、こちらでは左右にあるタワーに、エレベーターを使って上ることができ、そこからロンドンの街を見渡すことができます。タワーブリッジ自身も夜になるトライとアップされるのですが、そこから見るロンドンの夜景は非常に美しいと評判です。ぜひ足を運んでみて下さい。
アトラクション
ロンドンにはいわゆるテーマパークというものは存在しませんが、アミューズメント的な要素を含んだアトラクション施設がありますので、そちらをご紹介します。
ロンドン・アイ
既に一つ上の夜景の項目で触れていますが、テムズ川沿いサウスバンクにある大きな観覧車です1999年末に開業した当時から約10年間にわたって世界一の大きさを誇る観覧車として君臨していました。
2008年にシンガポール・フライヤーに世界一の座を奪われてはしまいましたが、それでも今でも高い人気を誇り続けており、地元のロンドンっこからも外国人観光客からも大人気です。特に休日は列ができるほど混み合いますので、注意しましょう。
なお、正式名称はB.A.ロンドン・アイです。ブリティッシュ・エアウェイズ(B.A.)というイギリスの航空会社がスポンサーになっています。
マダム・タッソーろう人形館
ろう人形彫刻家であるマリー・タッソーさんが、ロンドンのベイカー・ストリートに1835年にオープンしたのが始まりです。1884年にメリルボン・ロードに移転しました。
イギリス出身の世界的有名人(ビートルズなど)や、世界のスポーツスターや映画スター、有名な政治家、歴史上の人物などなど、誰もが知っていると言っても過言ではないくらいの人物について、ろう人形を展示しています。
ここロンドンにあるのが本館で、他にも世界の他の都市にも分館が存在します。たとえば世界経済の中心的存在である大都市ニューヨーク、アメリカ西海岸の人気都市ロサンゼルスのハリウッド、アメリカ最大のカジノ都市ラスベガス、100万ドルの夜景でお馴染みの香港などといった場所でもろう人形館を楽しめます。
ロンドン・ダンジョン
ロンドン・ブリッジ駅のすぐそばにあるお化け屋敷のアトラクションです。大人気のアトラクションとなっていて、朝のオープン時間前から長い行列ができていることも珍しくありません。主にイギリスやヨーロッパの残酷な歴史を再現していて、実際に起こった事件を取り上げているため、リアリティがあります。
ストリートマーケット
ロンドンには様々なストリートマーケットがあることでも有名です。普通の旅行者はハロッズや高級ブランドのブティックなど、誰でも知っているような典型的なショッピングエリアにしか行かないことが多いですが、ストリートマーケットもロンドンの大きな魅力の一つですので、時間を見つけて足を伸ばしてみて下さい。
カムデン・マーケット
ロンドンで最も人気のあるストリートマーケットと言っても過言ではないでしょう。特にロンドンの若者から人気が高くなっています。毎週土日に開催されていて、アンティークや日用雑貨・ファッションアイテムなどを見て回ることができます。
ここから歩いてリージェンツ運河を越えると左手には「カムデン・ロック・マーケット」が広がっています。名前は似ていますが別のマーケットですので、気をつけて下さい。食べ物を提供しているお店も多く、ランチにもぴったりです。
ポートベロー・マーケット
こちらはロンドン最大のアンティークマーケットで、30年以上の歴史を誇る有名なストリートマーケットです。地元民や外国人観光客だけではなく、世界中のアンティークディーラーなども仕入れのために買い付けにやってくるほどの人気です。オープンは毎週土曜日の8時~18時です。
アップル・マーケット
コヴェント・ガーデン駅の目の前にあるドーム型のマーケットで、世界的に知られている人気映画「マイ・フェア・レディ」に登場する市場をモチーフにして作られています。様々な露店や出ており、マーケット内には衣類や雑貨・アンティークのお店の他、カフェなどもあり施設が充実しています。
イギリスの伝統料理
イギリスの料理はあんまり…なんて意見も聞きますが、せっかくロンドンまで行くのであれば、無難なイタリア料理や中華料理のお店ばかりに行くのではなく、本場のイギリス料理を楽しんでみて下さい。ロンドンにはイギリス料理を提供している人気のレストランもたくさんあります。
主なイギリス料理としてよく知られているのが「フィッシュ&チップス」です。軽食店やパブなどでも提供されているイギリス料理の定番中の定番です。魚を油で揚げたものとフライドポテトが一緒のプレートに乗って出てきます。多くのお店ではフィッシュだけ・チップスだけというオーダーにも対応しています。
また、日本人にもお馴染みのロースト・ビーフも伝統的なイギリス料理の一つです。牛肉の中でも最もおいしいサーロインを豪快に焼き上げて、スライスしたものです。格式の高い高級レストランなどでは、テーブルの前までサーロインの塊を持ってきて、目の前でスライスしてくれます。
高いのにおいしくない?
イギリスの食事は料金はかなり高いのに、味はイマイチイマニ…なんてことがよく言われますが、確かにその傾向が強いです。一部の有名店を除いて、味が素晴らしく良いところは少ないですし、それでいて結構なお金がかかったりします。
日本人観光客に人気のデパート「ハロッズ」の中にも飲食施設がありますが、ちょっとしたハンバーガーとポテトでも10ポンド以上かかります。そんなこともあって、地元民はデパートの中の飲食店をあまり利用していないそうです。
ホテルについて
ロンドンはイギリスの首都で、世界中からビジネスパーソンや観光客が集まることから、超高級ホテルから格安ホテルまで、様々な宿泊施設があります。ロンドンのホテルは英国政府観光庁や英国自動車連盟などが一定の基準で評価しており、星なしから5つ星までの格付けを与えています。
超一流とされるロンドンを代表するホテルには、メイフェア地区にある「クラリッジ」、同じくメイフェア地区にある「ドーチェスター」、ストランド地区にある「サヴォイ」、ピカデリー地区にある「ザ・リッツ」などが挙げられます。
また、個性的なブティックホテル(デザイナーズ・ホテル)もおすすめです。一般的なホテルとは異なり、館内や客室の内装が独特だったり、外観やエントランスに特徴があったりします。宿泊料金はピンキリですが、もしロンドンで面白い滞在をしたいという方にはブティックホテルがピッタリです。
旅行に欠かせないクレジットカード
世界最大級の金融街としても知られているロンドンでは、街の至る所でクレジットカードを利用することができます。日本で最も人気があるJCBはまだまだですが、マスターカードやVISA・アメックス・ダイナースクラブといった主要なクレジットカードが様々な施設で利用されています。
現地で万が一のことがあったときのためにも、海外旅行保険がクレジットカードに自動付帯されているものを選ぶようにしましょう。そうすれば、わざわざ別途料金を支払って海外旅行保険に加入せずに済むので、とてもお得でおすすめです。姉妹サイトのヨーロッパでおすすめのクレジットカードというページもご参照下さい。
ワーキングホリデーについて
クイーンズイングリッシュを学ぶことができるイギリスは留学の行き先としても高い人気を誇っていますが、その留学の一形態として知られているワーキングホリデーも人気があります。最大で2年間イギリスに滞在することができる制度です。
より詳しい情報を知りたいという方はイギリスのワーキングホリデーというページをご覧になってみて下さい。こちらは姉妹サイトが運営しているページなのですが、実際のワーキングホリデー体験談や、就労に関する情報、ワーキングホリデービザを取得するための方法などといった情報を詳しくご解説しております。
当サイトのニュースや更新履歴
今年の夏はロンドンオリンピックが開催されることもあり、例年よりもかなり多くの旅行客が訪れると思われますが、来月からオリンピックで使用される会場やスタジアムなどでテスト大会が行われるそうです。日本でもオリンピックメンバーが決まった種目がいくつか出てきていて、これから本番に向けて注目度が上がりそうです!
(4月17日更新:過去のニュース)

