ロサンゼルス旅行の観光ガイド
ロサンゼルス観光Qにお越し下さいまして、誠にありがとうございます。当サイトでは全米第2位で西海岸最大の都市、ロサンゼルスの観光情報をご紹介しています。
地中海性気候で1年を通じて比較的温暖で過ごしやすいロサンゼルスは、数多くの観光資源を有していることや、ファッション・エンターテイメントの先端を行く街であることなどから、毎年国内外から多くの観光客が訪れています。
概要
ロサンゼルスはアメリカの東海岸にあります。シュワちゃんことアーノルド・アロイス・シュワルツェネッガーさんが知事を務めていたカリフォルニア州にあり、全米ではニューヨークに次いで第2位の大都市となります。
日本からだと、東海岸のニューヨークやボストン・ワシントンなどといった都市よりも4時間ほど短いフライトで到着することができます。
日本でもお馴染みのディズニーランド(正確にはアナハイムという都市になりますが、LAからも車ですぐに行けます)があり、更にはユニバーサル・スタジオ・ハリウッドもあります。これらの両パークには日本人観光客も多く訪れています。
ビバリーヒルズやハリウッドなどといった世界的に有名なエリアが存在するため、とても人気があります。ロサンゼルスだけでも十分に楽しむことができますが、もし2週間以上の比較的長い期間滞在することができるのであれば、周遊ツアーなどを利用して、他の都市にも遊びに行かれることをおすすめします。
ロサンゼルスからだと、ラスベガス・サンフランシスコ・サンディエゴなんかが人気です。冬の時期だとサンフランシスコはかなり寒いので、この時期はロサンゼルスよりも南にあるサンディエゴの方がおすすめです。
エリア紹介
ハリウッド映画に代表される観光の中心地であるハリウッドを始め、超高級住宅街で大型商業施設も点在しているビバリーヒルズ、海岸沿いのリゾートエリアであるサンタモニカなど、様々なエリアでそれぞれ異なった楽しみ方ができます。
郊外には西海岸最大規模を誇るショッピングセンターやアウトレットモールがあるほか、日本でもお馴染みのディズニーランドや、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドなどといった本場のテーマパークも数多く存在します。
当サイトではそんな魅力あふれるロサンゼルスを大きく6つのエリアに区切って、様々な観光スポットや商業施設・飲食店などをご紹介しています。
ロサンゼルスやハリウッドに旅行に行かれる予定のある方は、ぜひ当サイトでご紹介している様々な情報を参考になさってみて下さい。
詳細はこちら:エリアガイド
ハリウッドの観光名所
全米第2位の都市で、そしてアメリカ西海岸最大の都市でもあるロサンゼルス。そんなロサンゼルスの中でも人気があるのがハリウッドです。ハリウッドスターやハリウッド映画でお馴染みのこのエリアには様々な観光名所が存在しますので、こちらではハリウッドに注目して、いくつか観光スポットを取り上げてみたいと思います。
コダックシアター
こちらは毎年開催されているアカデミー賞の授賞式会場になっている劇場で、シルク・ドゥ・ソレイユの公演も開催されています。ハリウッド大通りに面したいい所に建っており、外観もなかなかのものです。この劇場内を見て回るツアーも毎日催行されており、ゴージャスな内部を見ることができます。
グローマンズ・チャイニーズシアター
こちらは1927年に劇場王シド・グローマン氏によって創設された映画館となります。中国の寺院のような外観がユニークで、建物内部は映画館の他、複数の劇場があります。また、建物の前の正面広場にはハリウッド映画界のスターらの手形・足形・サインなどが敷き詰められています。
ハリウッドサイン
ロサンゼルスに来たらこれをバックにして記念撮影をしないわけにはいかないでしょう。日本でもよく知られているHOLLYWOODの大きな看板で、飛行機が空港を離着陸する際にも見ることができます。
ハリウッドろう人形館
こちらは1966年にオープンしたろう人形館で、日本でもお馴染みのトム・クルーズやアーノルド・シュワルツェネガー、マリリン・モンローなどといった大スターのろう人形や、政治家・スポーツ選手などのろう人形が展示されています。
ウォーク・オブ・フェイム
ハリウッド大通りの歩道には星形のブロンズプレートが埋め込まれています。ここにはハリウッド映画産業界に貢献した人々の名前が刻印されており、約5キロに渡ってこの星が続いています。特別な観光スポットというわけではないのですが、ハリウッドに来たら間違いなく目にするものですので、ピックアップしてみました。
おすすめの旅行情報
日本から旅行に行かれる場合、ほとんどの方が直行便を利用しています。一番人気の羽田空港を始めとして、成田・大阪・名古屋などといった国際空港から直行便フライトが毎日出ています。到着先はほとんどの場合ロサンゼルス国際空港です。
なお、ロサンゼルスの周辺にも旅行客から人気の有名都市がいくつかあります。全米一のカジノの街ラスベガスを始め、明るくて陽気な街サンディエゴ、西海岸を代表するグローバル都市サンフランシスコなど、各都市がまた違った魅力を持っていますので、日程に余裕のある方はぜひ併せて訪ねてみてください。おすすめです!
ロサンゼルス国際空港
ロサンゼルスにはロサンゼルス国際空港というとてつもなく大きな国際空港があります。アメリカ西海岸の玄関口と言える存在で、利用者数は世界第6位です。なお、地元では「ラックス」、「エル・エー・エックス」と呼ばれています。
日本直行便もある9つのターミナル
そんなロサンゼルス国際空港にはU字型に並んで全部で9つのターミナルがあります。各ターミナル間はシャトルバスによってつながっているので、移動はそれほど不便ではありません。ただ、基本的に乗り継ぎ以外の場合はターミナル間を移動することはほとんどありません。
全米第2位の大都市ですから、日本からも直行便が出ています。成田空港からは日本航空と全日空、アメリカン航空、デルタ航空、ユナイテッド航空などが直行便を出しているほか、羽田空港からは全日空とデルタ航空が直行便を出しています。
空港からのアクセス
ロサンゼルス国際空港から市内への交通機関は主にシャトルバン・フライアウェイ・メトロレイル・メトロバス・タクシーの5種類です。
- シャトルバン
空港から各ホテルまで運行している乗り合いバンです。市内のどこでもだいたい20ドルくらいで行くことができます。
- フライアウェイ
空港とウェストウッド・ダウンタウンのユニオン駅を結んでいる定期バスです。24時間運行で片道は7ドルです。
- メトロレイル
ロサンゼルスを走る地下鉄のことで、5種類の路線がありますが、空港からはブルーラインとグリーンラインを利用できます。
- メトロバス
いわゆる普通のバスで、料金は1,2ドルと格安です。ただダウンタウン以外のホテルのあるエリアまでの直通ラインがないことと、時間がかかるという欠点があります。ちょっと不便ですが安上がりです。
- タクシー
空港からダウンタウンは49ドルと決められているので、3人以上で乗ればかなり割安になります。いわゆる白タクも多く存在するので、タクシーに乗る際には黄色い看板のタクシー乗り場から乗るようにしましょう。
交通機関
初めて訪れるのであれば観光ツアーやオプショナルツアーなどを使ってもいいのですが、より一層楽しみたい方や、以前に訪れたことがあるという方には公共の交通機関の利用をお勧めします。慣れてしまえば行動範囲も非常に広がりますし、更にツアーのように時間に縛られないので、自由度も跳ね上がります。
メトロレイル
ダウンタウンを拠点に走っている地下鉄で、ブルーライン・レッドライン・パープルライン・グリーンライン・ゴールドライン・オレンジラインなどといった線路が存在します。特に便利なのは最初に挙げたブルーライン・レッドライン・パープルラインの3つで、これらを駆使するだけでも色々なところに行くことができます。
ブルーラインはダウンタウンとロングビーチを結んでいる線路で間に22の駅が存在します。途中でグリーンラインに乗り換えることでロサンゼルス国際空港へも行くことができます。
レッドラインはダウンタウンのユニオン駅からハリウッドのノースハリウッド駅を結んでいる線路で、ユニバーサル・スタジオに行くときにも便利です。パープルラインは同じくユニオン駅からウィルシャー/ウェスタン駅とを結んでいます。
メトロバス
かなりの広さがあるロサンゼルスですが、200以上の路線が存在し、全域をカバーしています。インフォメーションセンターか公式サイトなどで路線図を事前に入手しておくと便利です。移動しながら外の景色を楽しむことができますので、個人的にはメトロよりもバスがおすすめです。
ダッシュ
白いボディをしたメトロバスよりもちょっと小さなバスで、ダウンタウンやハリウッドを中心に35以上の路線が存在します。料金は25セントと格安で、しかも乗り換えは1時間以内ならトランスファーチケットをドライバーからもらって、無料ですることができます。
日本とロサンゼルスの時差
アメリカには国内だけでも4つの時間帯がありますが、ロサンゼルスは西部標準時に当たります。時差は17時間です。日本の方がロサンゼルスよりも17時間進んでいます。なお、サマータイムを導入しているため、3月の第2日曜日~11月の第1日曜日までの間は時差が16時間となります。
気候とベストシーズン
ロサンゼルスには日本と同様に四季がありますが、地中海性気候なので年間を通じて暖かいです。雨が少ないため、夏も暑くはなるものの日本のように蒸し暑くはなりません。冬も最高平均気温が20℃、最低平均気温が10℃ほどですので、厳しい寒さと言うことはありませんが、夜間は冷えるので薄着は避けるようにしましょう。
気候を考えるとベストシーズンは4~6月と10月11月です。気温も高すぎず、過ごしやすい時期でもあります。ただ、年間を通して雨の日が多かったり、極端に寒いという時期はないので、基本的には1年中観光を楽しむことができます。
世界遺産
ロサンゼルス市内には世界遺産はありませんが、ちょっと足を伸ばしたところに日本人でも誰でも知っている大人気の世界遺産があります。
なんという名前の世界遺産なのか、最初にここで発表してしまってもいいのですが、せっかくなのでクイズ形式でご紹介したいと思います。順番にヒントを出していって、最後の方でより核心を突いたヒントを挙げたいと思います。
最初のヒントは「ラスベガス」
カジノやショービジネスでお馴染みの人気都市ですね。なんでラスベガス?と思われる方も多いかもしれません。実はこの世界遺産はロサンゼルスからも近いのですが、ラスベガスからはもっと近いのです。実際に日本の旅行会社が企画しているツアーでも、ロサンゼルス発のものとラスベガス発のものが存在します。
次のヒントは「歴史」
ヨーロッパやアジアにある歴史的建造物など、多くの世界遺産は歴史を感じさせるものが多いですが、そのほとんどはせいぜい数百年から1000年前程度のものです。
しかしこの世界遺産は7000万年前にその基礎ができた後、4000万年前に現在のような形になり始め、そして200万年前に現在の姿となったと言われています。中には20億年前の原始生命誕生時のものもあります。
最後のヒントは「国立公園」
ここはアメリカ合衆国の最も古い国立公園の1つとして知られています。1919年に国立公園として指定され、1979年にユネスコの世界遺産に登録されました。
公園とは言っても日本の公園の比ではありません。面積は4927平方キロメートルもあり、これは日本で言うと福岡県の大きさとほぼ同じです。東京都と神奈川県を足してもまだ足りないほどなのです。
答えは…
ラスベガス・歴史・国立公園と3つのヒントをご紹介しました。既にお分かりの方もいらっしゃると思いますが、答えは「グランド・キャニオン国立公園」です。ロサンゼルスから最も近くにある世界遺産で、毎年多くの観光客が足を運んでいます。
美術館と博物館
ロサンゼルスというと、ハリウッドやビバリーヒルズの超高級住宅街、ディズニーランドにユニバーサル・スタジオなどが有名ですが、実は美術館や博物館もたくさんあります。そこでこちらでは、特におすすめの美術館と博物館をご紹介します。
ハリウッド博物館
こちらは映画やテレビなどの制作舞台裏を見ることができる博物館です。ハリウッド映画で実際に使用された小道具も色々と展示されており、たとえばロッキーのグローブや、ニコール・キッドマンのムーラン・ルージュの衣装などがあります。内容も充実していておすすめの博物館です。
ハリウッド・ギネス・ワールド・オブ・レコード
こちらは美術館や博物館ではなく、アミューズメント施設となるのですが、日本でもお馴染みのギネスブックに載っている様々な記録を人形を使って再現しています。
リプリーズ・ビリーブ・イット・オア・ノット
こちらも正式な美術館や博物館ではないのですが、世界中の信じられない事実を集めて紹介している施設となります。漫画家ロバート・リプリーさんが世界中を旅して集めた話を元にして作られています。
ゲッティセンター
ウェストウッドエリアにある大きな美術館です。10億ドルもの費用と14年の時間をかけて作られた大きな施設で、美術館にはゴッホやモネなどといった著名芸術家らの作品も多数収蔵されています。
LAカウンティ美術館
アメリカ西海岸最大級の美術館で、6つのビルから構成されています。収蔵品数は25万点にも及び、特に20世紀の絵画や彫刻が充実しています。
ロサンゼルス現代美術館(MOCA)
MOCA(モカ)の愛称で知られているモダンアートの美術館です。アメリカ現代美術のコレクションが揃っています。ダウンタウンのグランド通りに本館があるほか、リトル・トーキョーとウェスト・ハリウッドにも別館があります。本館のピラミッド型のユニークな建物は、日本人建築家の磯崎新さんによるデザインです。
テーマパーク
アメリカ西海岸最大の都市には大きなテーマパークがいくつか存在します。中でも日本でも同ブランドのテーマパークを展開している「ディズニーランド」と「ユニバーサル・スタジオ」は特に高い人気があります。
これらのテーマパークに加えて、日本ではあまり知られていないけれども、現地で人気の高い人気のテーマパークと併せて4つご紹介したいと思います。
ディズニーランド
正確にはロサンゼルスから車で1時間ほどのところにあるアナハイムという都市にあります。世界で最初のディズニーランドとして知られており、言うまでもなく日本の東京ディズニーランドはここをモチーフにして作られました。
メインストリートUSA・アドベンチャーランド・クリッターカントリー・ニューオーリンズスクエア・トゥーンタウン・ファンタジーランド・フロンティアランド・トゥモローランドという全部で8つのエリアから構成されており、日本でも聞いたことのあるエリアがいくつかあります。
ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド
ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドは、世界で最初のユニバーサル・スタジオとしてオープンしました。その後フロリダや日本(大阪)・シンガポール・ドバイなどにオープンしています。
丘の上にあるアッパー・ロットと丘の下にあるロウアー・ロットという2つのエリアから構成されており、パークに隣接しているユニバーサル・シティウォークというショッピングエリアも人気でおすすめです。
シックスフラッグス・マジックマウンテン
アメリカで絶叫マシーンと言えばシックスフラッグスというほど有名なテーマパークです。日本で言う富士急ハイランド的な位置づけだと思います。全部で10のエリアから構成されており、アトラクションの総数はなんと50以上にも上ります。
世界最大の木造ジェットコースター「コロッサス」や、世界一高く、早い立ち乗り型のジェットコースター「リドラーズ・リベンジ」などは特に人気があります。
ナッツベリーファーム
1920年にナット夫妻のイチゴ農園から始まったというユニークな経歴を持つテーマパークです。6つのエリアから構成されており、絶叫マシンも充実しています。
スポーツ
アメリカ西海岸最大の都市で、毎年日本人観光客も多く訪れているロサンゼルス。観光を楽しんだりショッピングを楽しんだり、南国のムードを味わったりと、様々な楽しみ方がありますが、実はロサンゼルスでは様々なスポーツ観戦も楽しめます。
メジャーリーグ・ベースボール(MLB)
イチロー選手や松井選手・松坂選手・福留選手・黒田選手などなど、多くの日本人プレーヤーがアメリカのメジャーリーグでプレーしています。ロサンゼルスには2つ球団が存在し、ひとつは「ロサンゼルス・ドジャース」、もうひとつは「ロサンゼルス・エンジェル・オブ・アナハイム」です。
1884年創立のロサンゼルス・ドジャースはダウンタウンから2キロほど離れたところに本拠地ドジャースタジアムを構えています。日本が世界一となった2009年WBCの決勝戦が行われた球場でもあります。
ドジャースにはメジャーリーグへの道を切り開いたパイオニア野茂英雄さんや、石井一久さん、齋藤隆さん、黒田博樹さんなどといった日本人選手が所属してきました。
ロサンゼルス・エンジェル・オブ・アナハイムはダウンタウンから45キロほど離れたアナハイムという都市にあります。ディズニーランド・リゾートやナッツベリーファームといった人気アミューズメントパークがあることでも有名な都市です。
本拠地はエンジェル・スタジアム・オブ・アナハイムで、こちらのチームには長谷川滋利さんや松井秀喜さんなどといった日本人選手が所属してきています。
NBA
アメリカで大人気のバスケットボールのリーグとなります。ロサンゼルスを本拠地とするチームは、名門チームで非常に強いロサンゼルス・レイカーズと、ロサンゼルス・クリッパーズの2チームがあります。特に前者のレイカーズにはスーパースターが揃っており、高い人気を誇っています。
NHL
こちらは氷上の格闘技アイスホッケーのリーグとなります。ロサンゼルスを本拠地とするチームはロサンゼルス・キングスです。ステープルズ・センターをホームとしています。また、アナハイムにもアナハイム・ダックスというチームがあり、こちらはホンダ・センターをホームとしています。
1番人気のショッピングセンター
ハリウッドスターや実業家らが邸宅を持つ超高級住宅街「ビバリーヒルズ」があることでも知られているロサンゼルス。そんなロサンゼルスにある超有名で大人気のショッピングセンターをご紹介したいと思います。
サウスコーストプラザ
こちらはロサンゼルスを代表するショッピングセンターとして知られており、とてもゴージャスな施設となっています。カリフォルニア州全体で見ても最大級のショッピングセンターで、中には7つのデパート、30以上のレストラン・カフェ、280以上の専門店が集結しています。
アメリカのショッピングセンターというとカジュアルブランドが中心で、いわゆるヨーロッパ発の一流ブランドブティックは少なかったりすることがほとんどですが、サウスコーストプラザにはエルメスやシャネル・グッチなどといった日本人にもお馴染みの高級ブランドが入っており、かなりの人気を博しています。
ロサンゼルスのダウンタウンやハリウッドなどからはちょっと離れているのですが、市内から車で50分程度、ツアーのシャトルバスを使っても1時間程度のところにあります。また人気のアミューズメント施設ディズニーランドからも車で25分程度です。日本人観光客もよく訪れており、ショッピングを楽しんでいます。
既に7つのデパートが入っているという段階で想像付くかと思いますが、とにかく面積が広いです。デパートだけでも「サックス・フィフス・アベニュー」や「メイシーズ」・「ブルーミングデールズ」などなど、大きな施設が多いので、1日丸々かけても全てを見て回るのはちょっと難しいです。
事前にインターネットなどで調べて、自分が行きたいブティックやデパートなどを絞り込んでから行くことをおすすめします。
ホテル
全米第2位の大都市で、西海岸最大の都市として知られるロサンゼルスには、毎年数多くの観光客が訪れています。古くからリゾート地として知られていたこともあり、南国のリゾートのムードが満点のホテルも多いです。
誰もが知っているような超高級ホテルから、バックパッカーに人気の格安モーテルまで、様々な宿泊施設がありますが、ロサンゼルスの広々としたエリアに点在しているため、どこを拠点にするかによって、行動範囲も変わってきます。
市内で比較的ホテルが集中しているのはダウンタウンです。ビジネス客も世界中から訪れているため、ビジネス客を対象としたホテルが多くなっています。また、超高級住宅街でお馴染みのビバリーヒルズには一流ホテルが多いです。ハリウッドやサンタモニカにも様々なホテルがあります。
また、大阪にあるUSJの本場「ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド」のすぐ近くにはシェラトン・ユニバーサルとヒルトン・ロサンゼルス・ユニバーサルシティという2つの高級ホテルがあり、いずれもパークまでの無料のシャトルバスを運行しています。ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドを満喫したいという方におすすめです!
ちなみに、ロサンゼルスから少し離れたアナハイムには、東京ディズニーランドの本場「ディズニーランド」の近くにディズニーランドホテルがあります。もはや説明は不要かもしれませんが、ディズニー直営のホテルです。ディズニーランド・リゾートへは直通のモノレールに乗って行くことができます。
まとめ
日本人観光客が良く訪れる都市の一つにLAことロサンゼルスがあります。ハリウッドスターのものすごい豪邸などがあったり、日本でもおなじみのディズニーランドやユニバーサル・スタジオがあったりということで、日本のテレビ番組でも良く取り上げられています。
主な観光スポットとして挙げられるのは、「ハリウッド」「ビバリーヒルズ」「ディズニーランド」「ユニバーサル・スタジオ」などです。最後に「まとめ」ということで、それぞれ簡単におさらいして終わりにしたいと思います。
ハリウッド
ハリウッド映画で知られているとおり、映画産業の中心地です。世界的に有名な「グローマンズ・チャイニーズ・シアター」や、星形のプレートが埋め込まれている通り「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム」、アカデミー賞の授賞式が行われている「コダック・シアター」などといった名所があります。
ビバリーヒルズ
世界的に知られている超高級住宅街で、ハリウッドスターや有名スポーツ選手・実業家などといったセレブが豪邸を構えています。「ビバリーヒルズ高校白書」や「ビバリーヒルズコップシリーズ」など、この地を舞台にした作品も数多く存在します。高級ブティックの建ち並ぶロデオドライブが特に有名です。
ディズニーランド
正確には、近郊の都市アナハイムにありますが、ロサンゼルス関係のガイドブックやツアーなどでは、ロサンゼルスとして扱われることも多いです。世界で一番最初にオープンしたディズニーパークで、1955年に誕生しました。もちろん今でも全米のみならず世界屈指のテーマパークとしてその名をとどろかせています。
ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド
日本のUSJがオープンしたのは21世紀になってからですが、本場のユニバーサル・スタジオ・ハリウッドは1964年にオープンしています。基本的なアトラクション構成は日本のものと似ていますが、ここには世界で唯一本物の撮影が行われるスタジオを見学するスタジオ・ツアーというアトラクションがあります。
当サイトのニュースや更新履歴
待望のゴールデンウィークがもうすぐそこまで来ていますが、ゴールデンウィークをロサンゼルスでお過ごしになるのはいかがでしょうか。実は4月と5月は暑すぎず涼しすぎずの良好な気候で、ベストシーズンということができます。メジャーリーグも開幕していますので、ドジャースやエンジェルスの試合も見ることができます♪
(4月17日更新:過去のニュース)

