新婚旅行のスケジュール
満足のいくハネムーンにするためにもスケジュールには余裕を持つようにしましょう。結婚式直後に行く場合も、結婚式後しばらくしてから行く場合も、どちらも出発の2ヶ月から3ヶ月前までには旅行の予約ができるように進めるといいと思います。
出発4ヶ月以上前
まずは情報収集から始めましょう。インターネットでハネムーンについて調べてみたり、旅行会社のパンフレットなどを見て情報収集をします。なんとなくでもいいので、「いつ・どこに行きたいのか」「何日くらい滞在したいのか」などの希望をいくつか挙げてみましょう。
出発4ヶ月前まで
次は旅行代理店のデスクで担当者と相談してみましょう。できればハネムーンの担当経験が豊富な方にお願いするといいかと思います。パンフレットだけでは分からなかった疑問や質問もぶつけてみましょう。
出発3ヶ月前まで
ツアーを決めて予約します。人生に一度きりしかないハネムーンですから、担当の方にちょっとワガママを言うくらいの方がいいかもしれません。既存のツアー以外にも、他のツアーと組み合わせてオリジナルプランを作成してもらうこともできます。
3ヶ月も前じゃあ休暇が取れるかどうかはっきりしない…というケースでもとりあえず予約だけしておくと良いでしょう。万が一都合が悪くなっても、1ヶ月前までのキャンセルや変更であればキャンセル料は発生しないことがほとんどです。
予約から出発まで
旅行先でどんなことをして遊びたいかもう一度見直してみましょう。現地でも申し込めるオプショナルツアーもありますので、気に入ったものがあれば積極的に参加することをおすすめします。特にハワイやグアムなどといったリゾート地に滞在予定の方は、マリンアクティビティやランドアクティビティに挑戦してみましょう!
まとめ
あっさりとではありますが、出発4ヶ月以上前から出発直前までのタイムスケジュールをご紹介させて頂きました。もちろん人によっては1ヶ月ほどで全て決まってしまうということもありますし、逆に半年以上時間をかけてじっくりと決められるということもあります。
費用に関しては身の丈にあった行き先やツアーを選べばいいので、それほど大きな問題にはなりにくいのですが、スケジュールは大きな問題になることがしばしばあります。特に男性女性両方とも仕事をしている場合は特に難しいかもしれません。
というのも、専業主婦・専業主夫であれば、外で働いている一方が有給休暇を使って休みを取ればスケジュールの調整がしやすいのですが、お互いに外で仕事をしているという場合は、まず2人の有給休暇を合わせる必要があるからです。
ですので、職場にもできるだけ迷惑をかけないように、早いうちに休暇の申請を出しておくようにしましょう。ハネムーンということであれば理解してくれて、優先的に休暇を取らせてくれると思います。
当サイト運営チームの一言
サイトの大規模リニューアルを行いました。各国や都市のご紹介ページにあった重複コンテンツを全て取り除き、新しいオリジナルのコンテンツを追加しました。また、「その他の国や地域」という項目を「北米・オセアニア」に変更したほか、新たに「アジア」の項目を新設しました!(5月18日更新)
