ハワイ旅行の観光ガイド
ハワイ観光Qにお越し下さいまして、誠にありがとうございます。当サイトでは人気ナンバーワンの南国のリゾート地、ハワイの観光情報をご紹介しています。
ゴールデンウィークや年末年始の連休などで、海外旅行の行き先として最も人気があり、更にはハネムーンの行き先としてもよく選ばれるハワイには、年間で100万人以上もの日本人観光客が訪れています。
人気の理由とエリア紹介
1970年代から南国リゾートとして広く知られており、80年代末にアメリカ合衆国のビザが必要なくなると、一気に定番の海外旅行先となりました。90年代には日本人観光客の数が年間に200万人以上になることもありました。
これだけハワイの人気が高いのには理由があります。ビーチやジャングルなどといった豊富な観光資源・1年を通じて海やプールには入れるほどの温暖な気候・ショッピングセンターなどといった商業施設の充実…etc。そして忘れてはいけないのが、島の多くの場所で日本語が使えるという利便性の高さと安心感です。
そんなハワイの4つの島「オアフ島・ハワイ島・マウイ島・カウアイ島」について、それぞれ観光名所やおすすめのホテル・ショッピング施設などをご紹介しています。また、オアフ島に関しては島を更に4つのエリアに分割してご紹介しています。
詳細はこちら:エリアガイド
4つの島
ハワイは数多くの島々から構成されています。日本人はワイキキのあるオアフ島に行くことがほとんどですが、欧米諸国から観光に訪れている方々はよりリゾート気分を満喫できる他の島に行くことも多いです。オアフ島は日本人だらけですが、他の島は欧米人だらけだったりします。
小島を含めると100以上の島がありますが、中でも有名なのがオアフ島・ハワイ島・マウイ島・カウアイ島の4つの島です。以下に簡単にご説明したいと思います。
オアフ島
日本人がハワイというとこの島を指します。ホノルル国際空港があり、日本からの飛行機は全てここに到着します。日本でもお馴染みのワイキキビーチには年間1,000万人もの人が世界中から訪れています。
アミューズメント施設やショッピング施設・レジャー施設が充実しており、その多くの場所で日本語を使うことができるのも特徴です。
ハワイ島
よくオアフ島をハワイ島だと勘違いされるケースもありますが、ハワイ島はハワイ諸島で最大の島として知られています。ハワイ王朝を統一したカメハメハ大王もこの島で生まれ育ちました。マウナ・ロアとキラウエアはという2つの活火山が有名です。
マウイ島
ハワイ島に次いで2番目に大きい島となります。日本人観光客が訪れるケースはあまり多くありません。実際、欧米人がほとんどとなっていますので、お店やサービスも欧米人向けに作られていることが多いです。リゾートホテル、コンドミニアム、ゴルフ場などが多数あり、リゾート地としてよく知られています。
カウアイ島
ハワイ諸島の最北端に位置しています。火山活動によって作られた島です。自然が豊富に残されており、この島にしか生息しない動植物が2000種類以上もあります。
ホノルルの2つのエリア
毎年かなりの数の日本人観光客が訪れているハワイ。その中でも中心的な存在であるのがオアフ島にあるホノルルです。長く延びるワイキキビーチに沿うようにして数多くのホテルや商業施設が建ち並び、年中多くの観光客で賑わっています。
ワイキキ
ハワイで最も有名な観光地で、ワイキキビーチがよく知られています。ワイキキビーチだけでも毎年1千万人の訪問者を引きつけているほどです。このエリアに多数のホテルや大型ショッピングセンターなどが集結しています。
「ロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンター」や「DFSギャレリア」などといった女性に大人気の商業施設もここにあります。
ダウンタウン
ハワイ州のビジネスと政治の中心地として知られています。ワイキキほどではないものの、観光客もそれなりに多いです。ファースト・ハワイアン・センターをはじめ、アロハタワー、カメハメハ王銅像、ホノルル市庁舎、イオラニ宮殿などといった観光スポットがあります。
ホノルル以外の主なエリア
普通の海外旅行としても人気ですし、ハネムーンでも非常に高い人気を誇るハワイですが、ホノルルには数多くの観光客が訪れる一方で、その他のオアフ島のエリアにはそれほど多くの人が訪れているわけではありません。
しかし、ホノルル以外にも様々な魅力的なエリアがあるのがオアフ島です。そこでこちらでは、ホノルル以外のオアフ島のエリアを簡単にご紹介させて頂きます。
アラモアナ
ここはもう世界最大級のショッピングセンター「アラモアナ・ショッピングセンター」が主役です。4つのデパートをはじめ、高級ブランド・カジュアルブランド・ジュエリーショップ・飲食店・本屋・スーパーマーケット・薬局などなど、全部で240店以上の店舗を抱える超巨大モールとなっています。
ハワイでショッピングを楽しみたいという方にとっては、絶対に外すことのできない施設で、非常に多くの日本人観光客が足を運んでいます。また、ほとんどお店で日本語が通じるため、普通に日本語で会話している姿もよく見かけます。
パールハーバー
ホノルルから北西にちょっと行ったところにあるエリアです。アメリカ海軍の基地がある港で、アメリカ海軍太平洋艦隊の基地・司令部があります。日本軍による真珠湾攻撃と、映画「パール・ハーバー」でよく知られる存在となりました。真珠湾攻撃で撃沈されたアメリカ海軍の戦艦「アリゾナ」を見て、中に入ることもできます。
コ・オリナ
パールハーバーから西に行ったところにあります。ホテルやゴルフ場が多いリゾートエリアで、観光客はそれほど多くありませんが、非常に綺麗なビーチや自然を満喫することができます。
ノース・ショア
オアフ島の北端近くに位置するエリアで、ここはサーフィンのメッカとして極めて有名です。世界中から腕利きのサーファーが集まっており、オンシーズンの冬には大規模な世界大会も開催されています。
ウィンドワード
オアフ島東海岸のエリアで、人気映画「ジュラシック・パーク」の舞台にもなったクアロア牧場などが人気の観光スポットになっています。海岸線のドライブは気持ちが良くておすすめです。
カイルア
ウィンドワードからちょっと南東に進んだ場所にあります。カイルア・ビーチでよく知られており、こちらはウィンドサーフィンの絶好の場所として人気があります。とにかくビーチが綺麗でオアフ島でも1,2を争うほどの綺麗さを誇ります。
ハワイ・カイ
カイルアから更に南東へ、ホノルルからは真東の方向に位置するエリアです。海洋生物保護区でもあるハナウマ湾がよく知られています。スノーケリングが人気で、こちらもカイルア・ビーチに負けず劣らず綺麗なビーチになっています。
おすすめの旅行情報
日本から旅行に行かれる場合、ほとんどの方が直行便を利用しています。一番人気の羽田空港を始めとして、成田・大阪・名古屋といった国際空港から、JALやANA・デルタ航空などの直行便フライトが毎日出ています。特別な理由がない限りは乗り継ぎをするメリットはありませんので、直行便フライトをおすすめします。
どの都市から出発しても到着先はホノルル国際空港です。オアフ島にあるこの空港は年間で2,000万人もの利用者がいる大きな空港で、ハワイの玄関口となっています。日本人旅行客が多いこともあり、日本語が堪能な空港職員も多いので、なにか分からないことがあったら気軽に尋ねましょう。
みんなの口コミと旅行記
当サイトを含め、旅行系のサイトでは、オアフ島を中心にハワイに関する様々な情報をチェックすることができますが、やはり実際に旅行に行かれた方々の生の声ほど参考になるものはありません。そこで当サイトでも口コミと旅行記をご覧頂けるページを作成致しました! → ハワイの口コミと旅行記
日本とハワイの時差
ハワイと日本との時差は19時間です。なお、ハワイにはサマータイムはありませんので、常に時差は19時間で一定です。移動の場合は、日本を夜に出発するとハワイの朝に到着するイメージです。
日付変更線を越えるため、日本の方がハワイよりも19時間進んでます。日本時間に5時間プラスして、1日マイナスするとハワイの日時になると考えると分かりやすいです。なお、アメリカの他の州とは異なり、サマータイムは導入されていません。
気候とベストシーズン
南国のリゾート地ハワイは1年を通じて、とても温暖な気候です。真冬の12月や1月でも平均最高気温は27℃、平均最低気温は17℃ほどです。ですので、冬でも日中は日本の夏服で全く問題ありません。また、どのシーズンに行ってもプールや海でマリンアクティビティを楽しむことができます。
一応、5月から10月が乾季、11月から4月が雨季とされていますが、雨季と言っても乾季よりちょっと通り雨が増える程度なので、観光や旅行に問題はありません。このように1年を通して気候に恵まれているハワイには特にベストシーズンというものはありません。いつ行っても思う存分楽しめるはずです。
ツアー料金は「年末年始の連休・ゴールデンウィーク・お盆休み」と大型の連休があるときにピークを迎えます。逆に安く抑えられるのは「2月・6月」です。ともに大型連休の後ということもあり、旅行の需要が下がるため料金も抑えられています。
おすすめのビーチ
人気の南国リゾートというとどこを思い浮かべますか?おそらく多くの方がハワイを思い浮かべるのではないかと思います。そしてそのハワイといえばやはりビーチでしょう!透き通るエメラルドブルーの海、白く輝く砂浜。新婚旅行でも人気ですね。そこでこちらではハワイにあるおすすめのビーチをご紹介したいと思います。
ワイキキビーチ
ワイキキビーチはハワイを代表するビーチです。ハワイに行かれた日本人観光客のほぼ100%が訪れたことのあるビーチではないでしょうか。ヤシの木が生い茂り、南国のムードも抜群です。
1年を通じて観光客で賑わうハワイの中心的スポットということもあって、コインロッカーやシャワー、ボードのレンタル、パラソルのレンタルなどなど、施設やサービスも充実しています。もちろんビーチで海水浴や日光浴を楽しむのも良いですが、色々なアクティビティも催行されていますので、ぜひ参加してみて下さい。
カイルア・ビーチ・パーク
オアフ島でも1位2位を争うのではないかというほど綺麗で美しいビーチです。サラサラの白い砂に加えて、遠浅でまさにエメラルドグリーンに輝いている海。この2つの要素が織りなす素晴らしいビーチとなっています。
場所は東海岸で、この地域には貿易風が吹き込むことから、ウィンドサーフィンやヨットの絶好のスポットとしても知られています。ビーチから歩いて15分ほどのところにはショッピングセンターもあるので、ビーチでアクティブに遊んだ後はショッピングセンターで買い物や食事を楽しむこともできます。
アラモアナ・ビーチ・パーク
波が穏やかな遠浅の海と白い砂浜、そしてビーチに沿って広がる広々とした緑地公園から成り立っているエリアです。ワイキキビーチのように混雑することはなく、比較的ゆったりとのんびりと過ごすことができます。ビーチで海水浴やマリンアクティビティを楽しめるほか、公園内ではテニスやバーベキューなどもできます。
その名の通り、アラモアナ・センターからもすぐのところにあるので、こちらもショッピングや買い物と併せてエンジョイできるのがいいですね。
主な観光スポット
とても綺麗で有名なビーチや、大規模なショッピングセンターなど、様々な施設があるハワイですが、そんな中でも観光スポットという視点から人気となっている施設や場所をいくつかご紹介したいと思います。
アロハ・タワー
官庁やオフィスビルなどが建ち並ぶダウンタウンエリアにある、ホノルルのランドマーク的存在の建物です。1926年に建てられたという歴史あるタワーで、10階には展望台が設けられています。
展望台からはホノルルの街を見渡すことができ、その景色はなかなかのものです。展望台まではエレベーターで行くことができるので、体力に自信のない方も安心して上ることができます。
ダイヤモンド・ヘッド
ダイヤモンド・ヘッドは、約20万年前の噴火によって形成された火山です。現在は火山活動をしていない死火山となります。標高は232メートルで、ここの頂上からはワイキキを一望することができ、ツアーなどでも人気を博しています。
ちなみにこの名称は、19世紀にイギリスの水夫たちが噴火口の周辺に転がっていた方解石の結晶をダイヤモンドと間違えたことに由来しています。オアフ島のシンボル的存在となっており、ワイキキビーチからダイヤモンド・ヘッドまでを見通すことができるホテルの客室などは高い人気があります。
カメハメハ大王像
カメハメハ大王像は、1795年にハワイ全土を統一したことで知られているハワイ王朝の初代の王、カメハメハ大王の銅像です。アロハ・タワーと同じく、ダウンタウンに位置しており、市内観光では必ずといっていいほど訪れる定番のスポットです。
記念撮影の人気スポットとしてもその存在感を発揮しており、多くの外国人観光客がこちらで写真を撮っています。
モアナルア・ガーデンズ
近年はほとんど見なくなってしまいましたが、かつての大人気CM「この木なんの木気になる木~♪」で一躍有名となったあの木がある公園です。昔はハワイ王朝のゆかりの地として存在していた公園ですが、現在は地元民や観光客の憩いの場として週末はよく賑わっています。
ちなみにあの木は「モンキーポッド」という木で、5月頃には綺麗な花が咲くことでも知られています。公共の交通機関ではちょっと行きにくい場所にありますので、レンタカーを借りていくか、タクシーに乗って行かれると良いかと思います。
アクティビティ
ハワイではマリンアクティビティはもちろんのこと、陸上でのアクティビティも多数楽しむことができます。そこでこちらでは海と陸とで楽しむことができる様々なアクティビティをご紹介したいと思います。
サーフィン
ノースショアを始めとした様々なサーフスポットがあることで知られているハワイでは、サーフィンを学ぶことができるスクールもたくさんあります。サーフボードのレンタルもあるので気軽に挑戦することができます。
スキューバダイビング
もはや説明不要かもしれませんが、透き通って綺麗な海をもつハワイではスキューバダイビングも大人気です。もちろん本格的に挑戦することもできますが、ツアーで子どもでも参加できるタイプのものが特に人気です。
スカイダイビング
上空4,000メートルからインストラクターと共に飛び立つスカイダイビングも人気です。日本人観光客もよく参加しています。天候によっては中止になることもあり得ますので、できるだけ天気の良さそうな日を予約で抑えておきたいですね。
ゴルフ
プロのツアーが行われるゴルフコースや、初心者でも気軽に回ることができるゴルフコースなど、ハワイには様々なコースが存在します。日本からマイクラブを持っていっても良いですし、現地でクラブをレンタルすることもできます。
ハイキング
ハワイには自然がたくさん残っており、ハイキングツアーも人気です。ジャングルを探検するハイキングツアーや、人気のマノア滝を見に行くハイキングツアーなど、どんなツアーでも自然を大満喫することができます。
クアロア牧場
広々とした約500万坪の敷地で様々なアクティビティを楽しむことができるのがクアロア牧場です。バギーを運転したり、乗馬を楽しんだり、ライフル射撃に挑戦したりと、様々なアクティビティをエンジョイできます。映画「ジュラシック・パーク」や「ゴジラ」などの舞台にもなった人気の施設です。
おいしいレストラン
数多くの日本人観光客が訪れると言うこともあり、レストランの質も非常に高くなっています。リゾート感抜群のレストランや、ロマンティックなレストラン、これぞアメリカ!といったボリューミーな食事を提供するレストランなど、様々です。そこでこちらでは、ハワイにあるおすすめのレストランをご紹介したいと思います。
トップ・オブ・ワイキキ
ワイキキ・ビジネス・プラザの18階にある回転式のレストランです。言うまでもなく抜群の展望を楽しむことができます。レストラン自体が回転するため、ダイヤモンドヘッドやワイキキビーチ、ワイキキの街の景色と全てを見ることができます。
おすすめはもちろん夜の時間帯です。サンセットも綺麗ですし、日が完全に暮れた後の夜景も息を呑むほどの美しさがあります。窓際の席は特に人気になりますので、事前に予約を入れておくといいでしょう。
書き忘れていましたが、料理の味も最高で、特にステーキとシーフードがおいしいです。地元ハワイの人気投票で1位を獲得するほどですから、間違いありません。
シーサイド・グリル
ザ・カハラ・ホテル&リゾート1階にあるアメリカン・グリル・ダイニングです。目の前にはビーチが広がっており、心地よい風を受けながら食事を楽しむことができます。南国リゾートならではの体験ですね。
その名の通りグリル系の料理が人気となっていて、シーフードのグリルやボリューミーなオリジナルハンバーガーなどがおすすめです。世界のセレブもこのレストランに良く訪れると言われていて、もしかしたら大スターを見かけるかもしれません。
マック・トゥエンティーフォー・セブン
ヒルトン・ワイキキ・プリンス・クヒオの1階に入っているレストランバーです。トゥエンティーフォー・セブン(24/7)の名の通り、ハワイでは珍しい24時間営業のレストランバーとなっています。個室も用意されているので、もし個室が希望であればその旨を伝えましょう。
ハワイの伝統料理であるロコモコもおいしいですし、このレストランの名物である特大のパンケーキもかなりのボリュームがあっておすすめです。ただパンケーキは3人で食べても食べきれないほどの大きさなので、気合いを入れましょう。
2大ショッピングモール
ハワイと言えばショッピングでしょう!という方も多いのではないかと思います。日本で買うよりもかなり安い値段で様々なブランド品などを購入することができますし、更に今なら円高ドル安で、以前にも増してお得感満載です。そこで、こちらではハワイにあるおすすめのショッピングセンターをご紹介したいと思います。
アラモアナ・センター
ハワイのショッピングを語る上で外すことのできない、ハワイを代表するショッピングエリアです。誰もが知っている一流の高級ブランドブティックから、若者向けのカジュアルブランドまで様々な店舗が揃っています。
その店舗数は約290もあり、全て見て回るのはちょっと難しいほどです。しかもこのショッピングセンターの中には「ノードストローム」と「メイシーズ」というアメリカ屈指の人気デパートに加えて、ハワイの人気ローカルデパート「シアーズ」まで入っています。
ラグジュアリーブランドは、ほとんどのブランドが入っていますし、日本にも上陸して旋風を起こしているフォーエバー21やアバクロンビーなどといったカジュアルブランドのお店もあります。家族みんなで訪れても、様々なお店があるのでみんなショッピングを楽しむことができるはずです。おすすめです!
ロイヤル・ハワイアン・センター
近年リニューアルを終えて、一流ブランドから日本未上陸ブランドまで、様々なテナントが入っているショッピングセンターです。
このショッピングセンターの強みはなんといってもその立地です。ワイキキビーチからすぐのところにあり、シェラトン・ワイキキやロイヤル・ハワイアン、ハレクラニなどといったホテルからは、直結していると言って良いほどの近さとなります。
ショッピングもさることながら、当サイト運営チームの個人的なおすすめはチーズケーキファクトリーです。ここのチーズケーキは絶品で、おいしくてしかもボリューミーです。このレストランにはお腹を空かせて行きたいところですね。
名門ホテル
新婚旅行や家族旅行・学生の卒業旅行などでもよく選ばれる人気の南国リゾートです。そんなハワイには数多くの高級ホテルが存在します。中でも日本人観光客から特に人気のあるホテルをいくつかピックアップしてみました。
ハレクラニ
ハレクラニとはハワイの言葉で「天国にふさわしい館」という意味です。その名の通り、最高級の設備とサービスで宿泊客を魅了している高級リゾートホテルとなります。日本のみならず世界中のセレブ達から愛されているホテルで、全ての客室に広々としたバルコニーが設けられています。
もちろんバルコニーからはワイキキビーチを眺めることができ、その眺望はピカイチです。バスルームやベッドもゆったりと作られているので、快適にのんびりと過ごすことができます。
ロイヤル・ハワイアン
太平洋に浮かぶピンクパレスと呼ばれるほど有名なピンク色をした外観が特徴的なホテルです。近年リニューアルオープンし、内装は以前よりも更に豪華になったほか、スパの庭園も更に広くなりました。
そしてプールも新しいものが2つ誕生し、レストランも生まれ変わっています。以前訪れたことがあるという方も、そうでない方も、ぜひリニューアルして生まれ変わったロイヤル・ハワイアンに宿泊してみて下さい。
ハイアット・リージェンシー・ワイキキ・リゾート&スパ
その名の通りハイアットリージェンシーグループが運営するホテルです。カラカウア・アベニューに面して建っている高層ホテルで、その外観には圧倒されます。
ここは他のどこのホテルよりも施設が充実している点が魅力で、スパやプール・レストランなどはもちろんのこと、低層階にはブランド品からカジュアルアイテムまで幅広く揃う人気のショッピング施設「ハイアット・ショップス」が入っています。
全部で約60ものテナントが中に入っており、かなり充実しています。立地も抜群で、日本人観光客の利用も非常に多いホテルの一つです。
シェラトン・ワイキキ
ワイキキビーチの中心部にある立地の素晴らしいホテルです。日本でもお馴染みのシェラトングループ運営のホテルですから、設備もサービスもちゃんとしています。
館内にはプールやスパ・レストラン・バーなどがあるほか、ホテルを出てすぐ目の前には大きなショッピングモールもあります。本当に何をするにも便利な立地で、客室も広々としてゆったりすることができる、とてもおすすめのホテルです。
ワイキキ・リゾート
こちらもワイキキにある立地の良いホテルです。開放感にあふれたロビーに加えて、客室からはワイキキの街やダイヤモンドヘッド・海などを眺めることができます。ホテルのランク的には前述のシェラトンから一つ落ちますが、それでも立地もよくて、客室も何の問題もなく快適に過ごせたので、おすすめです。
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチリゾート&スパ
こちらのホテルはとにかく広いのが特徴です。日本でもお馴染みのヒルトングループのホテルで、たまたま割安のツアーで宿泊することができたのですが、本当にその値段で泊まって良いの?と思ってしまうくらい、施設も充実していました。
全部で6つの客室棟と4つのプールで構成されており、更に100以上のショップとレストランが集まっています。ホテルの目の前はもうビーチで、そして大きくてユニークなラグーンもあります。また、ホテルの中庭にはフラミンゴや白鳥などがいて、その姿を見ているだけでも癒されてしまいます。
世界遺産
ハワイというと、ビーチやプールでウォーターアクティビティを楽しんだり、ショッピングモールでショッピングにいそしんだり、トレッキングやジャングル探検などの陸上アクティビティを楽しんだり、というイメージが強いですが、実はここハワイにも世界遺産が2つ存在します。
ハワイ火山国立公園
ハワイ島の南に広がる火山地帯を中心とした国立公園のことです。ハワイ火山国立公園には日本でもよく知られているキラウエア火山や、標高4000メートル超えのマウナ・ロアも含まれています。
特に前者のキラウェア火山が有名で、実は世界一安全な火山なんて言われたりもしています。その理由は溶岩の流れるスピードが遅いからです。ちなみにツアーなどでキラウエアの火口のイキ火口から噴火の様子を見ることもできます。ユネスコの世界遺産に登録されたのは1987年で、自然遺産として登録されています。
パパハナウモクアケア海洋国家遺産
なんだこの名前は!?と驚かれるかもしれませんが、実はちゃんと意味を持っています。「パパ=大地・珊瑚礁・母なる大地の神」、「ハナウ=出産する」、「モク=島」、「アケア=広い・父なる天の神」という意味です。
残念ながら、一般人が立ち入ることはできませんので、私たちは見に行くことはできませんが、ハワイで2番目の世界遺産となっています。
このエリアは世界最大規模の海洋保護区として知られており、絶滅危惧種の海洋動物やハワイ固有の動物などが生息しています。既に2006年の段階でアメリカの国家遺産には指定されていて、そして2010年に世界遺産に登録されたという流れです。
以上、ハワイにある2つの世界遺産をご紹介しました。どちらもワイキキのあるオアフ島ではないので、あまり見に行く機会はないかもしれませんが(パパハナウモクアケア海洋国家遺産はいずれにしても入れませんが)、もし興味がありましたら、ツアーなどに参加してみてはいかがでしょうか。
まとめ
人気の南国リゾートといえばやはりハワイでしょう。グアムやサイパンも人気がありますが、どこが一番人気があって代表的な存在かというとやはりハワイです。ゴールデンウィークや年末年始には数多くの旅行客が足を運んでいます。多くの有名人や芸能人が訪れることでも知られています。
なかでも特に人気なのがオアフ島です。意外と知られていないことも多いですが、ハワイは複数の島から構成されており、オアフ島がその中心的存在です。ホノルルもこのオアフ島にあります。
大きなショッピングセンターや世界屈指のサーフィンスポット、ダイヤモンドヘッド、などなどハワイの観光名所の多くがオアフ島にあります。そして、一般的に日本で「ハワイに行ってきた」というと、これはすなわち「オアフ島に行ってきた」という意味を指します。
オアフ島以外にもハワイ島やカウアイ島など、自然とリゾート気分を満喫できる島がハワイにはありますが、日本人観光客のほとんどはオアフ島に行きます。というのも日本人旅行客の大半がショッピングも楽しみたいという目的があるからです。
オアフ島にはアラモアナショッピングセンターを始め、数多くの大型ショッピングモールの他、高級ブランドブティックなどが建ち並んでいます。関税と円高の影響もあって、日本で購入するよりも、かなり割安な価格で購入できるのも魅力です。
もちろん、人それぞれ旅の目的は異なりますが、もしハワイに行く予定がございましたら、ぜひ当サイトの内容を参考にして頂ければと思います。
当サイトのニュースや更新履歴
ワイキキに新しいアミューズメント施設が誕生しました。その名も「ワイキキ・オーシャン・クラブ(Waikiki Ocean Club)」です。ワイキキの沖合に大きな船が係留されていて、そこで様々なアクティビティを楽しむことができます。海上トランポリンなんていう非常にユニークなアクティビティも用意されています♪
(4月17日更新:過去のニュース)

