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グアムの名所の画像

グアム旅行の観光ガイド

グアム観光Qにお越し下さいまして、誠にありがとうございます。当サイトでは日本からも手軽に行ける南国のリゾート地、グアムの観光情報をご紹介しています。

日本から直行便で3時間30分程度で行くことができるグアムは、1990年代から多くの日本人が訪れる人気の観光地です。島の多くの場所において日本語が通じるほか、日本企業が運営しているホテルや商業施設も多く存在します。




人気の理由

日本から飛行機ですぐに行くことができる南国リゾートグアムは昔から高い人気があります。以前はグアムとサイパンが並んで高い人気があり、よくガイドブックやテレビの特集などでも知られていましたが、現在ではグアムの方がショッピング施設なども充実しており、より多くの方が足を運んでいます。

日本語OK

まず最初に挙げられる人気のポイントとして、島内の至る所で日本語が使えるという点です。海外に行くと現地の言葉が分からなくて不安…というケースも多いですが、グアムの場合は空港やホテルはもちろんのこと、レストランやショッピング施設・アミューズメント施設・レジャー施設などでも日本語対応OKの場所が多いです。

お手軽さ

次に挙げられるのがお手軽さです。人気の南国リゾートというとハワイがよく挙げられますが、ハワイに行く半分以下のフライト時間で行くことができるうえ、物価もハワイより安く設定されています。

宿泊施設に関しても同様で、同クラスのホテルに泊まったら確実にグアムの方が宿泊費は安くなります。ですので、ハワイと同じ金額を出すのであれば、よりゴージャスな滞在を楽しむことができます。

気候と時差

更にこの地を魅力的にしているのが気候と時差です。1年を通じて温暖な気候で、いつでも海やプールで遊ぶことができ、常にベストシーズンと言えます。また、時差は日本よりも1時間早いだけなので、時差ボケもほとんどありません。

観光名所が充実している

最後に挙げられるのが充実の観光名所の数々です。グアム自体はレンタカーで数時間程度で島を一周できてしまうほどの小さな島ですが、島の北部から南部まで、様々な観光名所があります。

リゾート感たっぷりのビーチや高級感のあるショッピング施設、子どもから大人まで楽しめるレジャー施設、自然の魅力を存分に味わえる洞窟や自然プール・滝などなど、観光旅行客から好評のスポットがいっぱいです。

エリア紹介

当サイトではグアムを「北部」「中部」「南部」と3つのエリアに分けて、様々な観光名所やおすすめのホテル・ショッピング施設などをご紹介しています。

観光を始め、ショッピングやホテルなどの中心地となっているのは中部エリアです。このエリアにはいくつもの商業施設が集まっているほか、ダイビングやバナナボートなどといったマリンアクティビティを楽しめるところも多いです。

逆に壮大な自然を満喫できるのは北部と南部のエリアです。中部エリアのように様々な商業施設などは多くありませんが、ジャングルや自然公園・ビーチ・ゴルフ場などといったレジャー的な楽しさを満喫することができます。
詳細はこちら:エリアガイド

3つの主なエリア

日本から飛行機で3時間程度と手軽に行くことができるのが魅力的なグアムですが、そんなグアムの観光エリアを簡単にご紹介します。島自体がそれほど大きくないので、レンタカーでドライブすれば島を1周することも簡単にできます。

北部

アメリカの軍用地が広い面積を占めているため、観光名所の数は多くないですが、グアム最北端の美しいビーチ「リティディアンビーチ」や、太平洋戦争時に激戦地となった「ジーゴ平和慰霊記念公園」などがあります。

北部からちょっと南下するとデデド地区が広がります。後述のタモン地区からも近いこのエリアにはグアムで最も知られた景勝地「恋人岬」や、最も美しいビーチと言われている「ココ・パーム・ガーデン・ビーチ」、グアム最大のショッピングセンター「マイクロネシア・モール」などがあります。

中央部

このエリアが観光の中心的な場所となっています。ホテルや商業施設が建ち並んでいるタモン地区は、朝から夜まで多くの観光客らで賑わっています。タモン地区の隣にはタムニング地区があり、こちらには地域密着型の店舗が集まっているほか、ウォーターパークやドッグレース場などといったアクティビティ施設もあります。

更にお隣ハガニア地区はグアムの首都です。行政府や議事堂などが集まっているグアムの行政地区で、スペイン統治時代に建てられた施設も数多く残っています。また、チャモロの文化や料理を楽しむことができるチャモロ・ビレッジも人気です。

南部

島の南部には自然を楽しむことができるエリアが多数あるのが特徴です。タロフォフォの滝や横井ケーブがある「タロフォフォ地区」や、イナラハン天然プールでお馴染みの「イナラハン地区」、草原やジャングル・スペイン統治時代の施設などがある「ウマタック地区」などがあります。

おすすめの旅行情報

日本から観光に行かれる場合、ほとんどの方が直行便を利用しています。一番人気の羽田空港を始めとして、札幌・名古屋・大阪・福岡などといった多くの国際空港からグアムに向けての直行便フライトが毎日出ています。わざわざ乗り継ぐ必要がないので、特別な事情がなければ便利な直行便フライトをおすすめします。

どの都市から出発しても到着先はグアム国際空港です。この空港はミクロネシア最大の空港で、年間100万人もの利用者がいます。そのうち約70万人は日本人が占めていると言われており、日本語表示の案内板が至る所にあります。また、日本語が堪能な空港職員も多いので、なにか分からないことがあったら気軽に尋ねましょう。

日本とグアムの時差

既に冒頭で書いてしまっていますが、時差は1時間です。グアムの方が日本よりも1時間進んでいます。日本が8時なら、グアムは9時です。ほとんど時差はないに等しいので、時差ボケの心配もいりません。

気候とベストシーズン

南国のリゾート地グアムは1年を通じて、とても温暖な気候です。どの月もほとんど気温は変わらず、最低気温の平均は22℃前後、最高気温の平均は31℃前後です。ですのでいつ行ってもプールや海でマリンアクティビティを楽しむことができます。

また、12月から6月は乾期で晴天の日が続きます。7月から11月は雨期ですが、スコールが中心ですので、日本の梅雨のように1日中降り続いていたりすることはほとんどなく、空気もじめじめとはしていません。

このように1年を通して気候に恵まれているグアムには特にベストシーズンというものはありません。いつ行っても思う存分楽しめるはずです。

ツアー料金は「年末年始の連休・ゴールデンウィーク・お盆休み」と大型の連休があるときにピークを迎えます。逆に安く抑えられるのは「2月・6月」です。ともに大型連休の後ということもあり、旅行の需要が下がるため料金も抑えられています。

2大観光名所

グアムに来たら外すことのできない、世界遺産級の大人気の観光名所を2つご紹介したいと思います。いずれも日本でも非常によく知られている名所となっています。

タモンビーチ

まずはタモンビーチです。高級リゾートホテルや大型ショッピングセンターが建ち並んでいるグアムの中心的エリアであるタモンにあるビーチです。約2キロに渡って続いているビーチには多くのホテルが隣接して建っており、1年中観光客(ほとんどが日本人です)でよく賑わっています。

ビーチの砂浜は珊瑚の砂でできているのでとても白く、そして海は遠浅なので綺麗なエメラルドブルーの色を生み出しています。ビーチ遊びにもぴったりで、友人グループやファミリーなどがよく集まっています。また、サンセットの夕景も素晴らしいと定評があり、ロマンティックですので、カップルの方にもおすすめです。

恋人岬

次に恋人岬です。スペイン統治時代に総督から結婚を迫られたチャモロ人女性が、当時付き合っていたチャモロ人の恋人と永遠の愛を誓い、そして髪を結びあって、この地から身を投げたという伝説から名付けられた岬です。

タモン湾に突き出ており、展望台から眺める景色は素晴らしく、グアムを代表する景勝地としても知られています。海抜123メートルの場所にあるこの岬からは、ホテルが集中しているタモン地区の様子やフィリピン海などを一望することができます。

レンタカーで行くのが最も手っ取り早い方法ですが、DFSギャラリアとマイクロネシア・モールからシャトルバスが運行されていますので、レンタカーを使えないという方であれば、こちらのシャトルバスを利用するのも便利でおすすめです。

以上、「タモン・ビーチ」と「恋人岬」という非常に有名なグアムの二大観光名所を取り上げてみました。どちらも世界遺産並みに人気のあるスポットですので、ぜひ足を運んでみてください。

4つの人気ビーチ

日本人から大人気の海外旅行先の一つにグアムがあります。飛行機でそれほど時間をかけずに行くことができますし、島内では日本語がかなり通じるというのもポイントが高くなっています。そんなグアムと言えばやはり綺麗なビーチが自慢です。そこでこちらでは人気の高いビーチをいくつかご紹介したいと思います。

タモンビーチ

まずはタモンビーチです。既に上でご紹介しているので繰り返しになってしまいますが、リゾートホテルやショッピングセンターが集まっているタモン地区にあるビーチで、グアムの中で最もよく賑わうビーチとして知られています。複数のホテルから出てすぐのところにあるので、ロケーションも抜群です。

ビーチで水遊びをして疲れたらすぐにホテルで休憩することができます。ビーチ沿いにはマリンスポーツショップもあるので、様々なマリンスポーツに挑戦することもできます。

イパンビーチ

次にイパンビーチです。島の東海岸に位置するこのビーチは、自然がたっぷりと残された静かでのんびりとしたビーチです。タモンビーチよりも訪れる人が少ないため、穏やかな遠浅の海を眺めながら、ゆったりと時間を過ごすこともできます。近くにはイパンビーチ・リゾートがあり、こちらでは様々なマリンアクティビティを楽しむことができます。

リティディアンビーチ

続いてリティディアンビーチです。島の最北端にあるビーチです。白い砂浜と綺麗な海の色が特徴的なビーチです。砂浜や浅瀬で遊ぶ分には問題ありませんが、ちょっと沖まで行くと流れが結構速いので危険です。海水浴目的と言うよりも、砂浜で美しい景観を見て楽しむことに向いています。

イパオビーチ

最後にイパオビーチです。前述のイパンビーチと名前が似ているので気をつける必要がありますが、こちらはタモン湾の南端に広がっている、大きなビーチです。観光客からも地元民からも高い人気を誇っています。

以上、グアムにある4つの人気ビーチをピックアップしてみました。いずれも観光客から人気の高いビーチとなっておりますので、グアムに旅行に行かれる際にはぜひ足を運んでみて下さい。

人気のアクティビティ

南国リゾートのグアムと言えばレジャー・アクティビティでしょう!と思われる方も多いのではないでしょうか。日本人からも人気の高いレジャーを色々と楽しむことができるのがグアムの魅力です。そこでこちらでは、グアムで楽しむことができる水と陸のレジャーをご紹介したいと思います。

まずはウォーターパークです。グアムの主なウォーターパークは「パシフィック・アイランド・クラブ」「ターザ」「オンワード・ビーチ・リゾート」などがあります。これらの施設ではウォータースライダーや流れるプール・波のプールなどを楽しむことができます。また、ビーチを使ったマリンアクティビティも充実しています。

次にビーチパークです。パラセイリングやジェットスキー・バナナボートなどといった人気のマリンスポーツを楽しむことができるのがビーチパークです。

グアム南端から2キロほど離れたところにある離島・ココス島の「ココス・アイランド・リゾート」や、ハガニア湾に面する総合マリンスポーツ施設「アルパン・ビーチ・クラブ」「オーシャン・ジェット・クラブ」などが有名で人気があります。

続いて水中のアクティビティです。本格的なスキューバダイビングや、ライセンス不要の体験ダイビング、水中散歩を楽しめるシーウォーカー、初心者でも気軽に楽しめるスヌーバ、海中をドライブ気分で楽しめるスキューバ・バイクなどが人気です。

最後に陸上のアクティビティ施設をご紹介します。グアム最大のタロフォフォ川をクルージングする「アドベンチャー・リバー・クルーズ」や、本格的なコースでゴーカートを楽しめる「グランプリ・グアム」などが有名です。

また、ジャングルを探検することができる「グアム探検トレッキング」、広大なフルーツ農園をトラムに乗って回るツアー「ハマモト・トロピカル・フルーツ・ワールド」、リゾート気分を味わいながら本格的にプレーすることができる「ゴルフコース」なども高い人気を誇っています。

このように、水陸両方で色々なレジャーを楽しめることができますので、ぜひいろんなアクティビティに挑戦してみてください。

オンワード・ビーチ・リゾート

ウォーターパークのところで登場したオンワード・ビーチ・リゾートについて、簡単にご紹介したいと思います。タムニング地区にあるウォーターパークで、プールとビーチの両方でウォーターアクティビティを楽しむことができます。

最大1.2メートルもの波を出すことができる造波プールや、高さ12メートルから滑り降りる絶叫スライダーなどが人気となっています。ビーチの方では単純な海水浴の他、ジェットスキーやパラセイリングなどといったレジャーを楽しむことができます。各リゾートホテルからのアクセスも良好です。

ショッピング

グアムというとビーチアクティビティやウォーターパークなどと言ったレジャー施設が注目されがちですが、それらと並んで日本人観光客から人気となっているのがショッピングです。グアムには大きなショッピング施設が複数存在しており、そんな中でも特に有名なところをいくつかピックアップしてご紹介してみたいと思います。

グアム・プレミア・アウトレット

まずはグアムで唯一のアウトレットである「グアム・プレミア・アウトレット」をご紹介します。地元の人々からは頭文字を取ってGPOという愛称で親しまれており、このモール内の各ショップで扱っている商品は、定価の2割から8割引で購入することができます。

一流ブランドはありませんが、カジュアルブランドやコスメなどを中心に、全部で30以上のアウトレットショップが集結しています。

タモン・サンズ・プラザ

次に「タモン・サンズ・プラザ」です。グアムの中心エリアであるホテル・ロード沿いに建っている大きなショッピングモールです。グアム有数の規模を誇るショッピングモールとなっており、中にはシャネルやルイ・ヴィトン、カルティエ、ティファニーなどといった日本人から大人気のブランドブティックが入っています。

ザ・プラザ

続いて「ザ・プラザ」です。こちらもグアムの中心地であるプレジャー・アイランドの真ん中に建っているショッピングモールです。

高級ホテルの「アウトリガー・グアム・リゾート」や人気の水族館兼ラウンジ「アンダー・ウォーター・ワールド」と直結しており、利便性も抜群です。グッチやコーチなどといった人気ブランドをはじめとした30以上の店舗が集まっています。人気のレストランである「ハードロックカフェ」もここにあります。

マイクロネシア・モール

最後に「マイクロネシア・モール」をご紹介します。こちらはグアム最大のショッピングモールで、人気のカジュアルブランドを中心に全部で100以上もの店舗が入っています。アメリカではお馴染みのデパート「メイシーズ」や、約20もの店舗が集まっているフードコートなどもおすすめです。

レストラン

毎年多くの日本人が訪れているグアムには様々なレストランが存在します。ボリュームたっぷりのアメリカ料理から、新鮮な素材を使った鉄板焼きまで、種類も豊富です。そこでこちらでは、島内にあるおすすめのレストランをいくつかご紹介します。

グリル・アット・サンタ・フェ

まずはグリル・アット・サンタ・フェです。ハガニア湾沿いに建っている人気のレストランです。オープンエアの店内では潮風が心地よく感じられ、開放感もあります。テラス席や窓からは外の景色を楽しむことができ、特に夕日が美しいと評判です。料理はシーフードのグリルが中心です。

ワールドカフェ

次にワールドカフェです。フェエスタ・リゾート・グアムの1階にあるビュッフェなのですが、大きな窓からハガニア湾を眺めながら食事をすることができます。

朝食・ランチ・ディナーのビュッフェを開催しており、提供される料理の種類も豊富です。全面ガラス張りの個室も用意されており、そちらからも海を見渡すことができるため、人気となっています。

ハイズ・ステーキハウス

続いてハイズ・ステーキハウスです。その名の通り、高級ステーキレストランとして知られており、落ち着いて高級感のある雰囲気の中、最高級のステーキを味わうことができます。トリプルAランクの肉はわざわざ生のまま空輸しているほどのこだわりようで、その味は折り紙付きです。なお、シーフードメニューも充実しています。

プラネット・ハリウッド

次にプラネット・ハリウッドです。ハリウッド映画をテーマにしているテーマレストランで、アミューズメントパークの中で食事を取っているような楽しい気分になれます。提供される料理はハンバーガーやステーキ・サンドイッチなど、典型的なアメリカ料理です。ボリューム満点なので食べすぎには注意しましょう。

ハードロックカフェ

最後にハードロックカフェです。世界中の観光都市や大都市に店舗を持っているチェーンレストランです。日本にも数店舗存在します。グアムのハードロックカフェは世界で2番目に大きいと言われており、開放的な店内で数々の料理を楽しめます。

ホテル

日本から飛行機で3時間程度で行くことのできるグアムは、海外旅行の行き先として極めて高い人気を誇っています。同じ南国リゾートとして知られているハワイと比較しても、宿泊費や航空券などが安く、お手軽に旅に出ることができます。そこでこちらでは、当サイトがピックアップしたおすすめのホテルをご紹介します。

パシフィック・アイランド・クラブ

まずはパシフィック・アイランド・クラブです。PICと略して呼ばれることがほとんどですが、このホテルには非常に大きなウォーターパークがあり、大人から子どもまで楽しむことができます。

ウォーターパークには各種スライダーや泳げる水族館などがあるほか、陸上のアクティビティ施設として、テニスコートやスカッシュコート、ビリヤード場などといった施設も充実しています。宿泊者はこれら全70種類ほどのアトラクションを全て無料で利用することが可能です。

アウトリガー・グアム・リゾート

次にアウトリガー・グアム・リゾートです。PICと同様に高級ホテルに属するこのホテルの強みはなんといってもその立地の良さです。タモン地区の中心地「プレジャー・アイランド」に位置しており、観光にもショッピングにも申し分のない立地です。オーシャンフロントとボエジャーズクラブの客室が用意されています。

プラザ

続いてプラザです。クラス的には中級ホテルに属しますが、宿泊費の割に施設も充実していますし、客室も綺麗で広々としています。DFSやザ・プラザなど繁華街にも近く、館内には免税店も併設しています。

人気ウォーターパーク「ターザ」に隣接していて、宿泊客は割引料金で利用することができます。子ども連れのファミリーや学生のグループ旅行などにおすすめです。

グランド・プラザ

最後にグランド・プラザをご紹介します。こちらはいわゆるエコノミーホテルで、2人部屋でも80ドル前後で泊まることができます(シーズンにもよります)。

これだけ安いにもかかわらず部屋は広くて開放感があります。ホテル・ロードのほぼ中央に立っているので立地も抜群です。1階にはグアムやハワイでお馴染みのABCストアが入っています。

名門ホテル

一つ上の項目ではおすすめのホテルをご紹介しましたが、こちらでは高級ホテルに絞っていくつかピックアップしてみました。なお、上で登場している「パシフィック・アイランド・クラブ」と「アウトリガー・グアム・リゾート」も高級ホテルに分類されますが、重複となりますので、こちらでは取り上げておりません。

ニッコー

まずはニッコーです。グアムを代表すると言ってもいい高級ホテルで、美しい眺めと広々とした開放感を楽しむことができる客室や、スパ・プール・ウォーターパークなどといった充実した施設が魅力的です。

2007年にリニューアルオープンしたということもあり、館内はとても綺麗で、南国のリゾートの雰囲気が漂います。マジックショーやダンスショーなどディナーショーも人気があります。

ハイアットリージェンシー

次にハイアットリージェンシーです。日本でもお馴染みの高級ホテルですが、多聞地区の中心部であるトレジャーアイランド内にあるため、立地は非常に良いです。

ホテルの正面にはビーチが広がっており、客室からすぐにビーチまで出ることができます。全室オーシャンビューとなっており、どの客室からも海の眺めを楽しむことができます。

ヒルトン・グアム・リゾート&スパ

続いてヒルトン・グアム・リゾート&スパです。こちらも世界的な高級ホテルチェーンでお馴染みですが、約13ヘクタールという広大な敷地の中に3つのホテル塔やプール・スパなどがあります。タモン湾に面していて、2006年にリニューアルされたホテルからはビーチまで本当にすぐです。

シェラトン・ラグーナ・グアム・リゾート

最後にシェラトン・ラグーナ・グアム・リゾートです。フィリピン海のオカ岬にあるリゾートホテルです。海と一続きかのように見えるプールが特徴的なこのホテルは、80部屋以上がスイートルームから構成されており、館内もリゾート感と高級感にあふれています。言うまでもなく施設は充実しています。

以上、グアムにある高級ホテルの中でも代表的なものを4つピックアップしてみました。いずれのホテルも日本語で全て対応してもらえますので、英語ができないという方も安心して滞在できます。ぜひグアム旅行の際には検討してみてください。

グアムとハワイ

日本人から高い人気のある海外旅行先の一つにグアムがあります。日本から3時間程度で行くことができるうえ、島の中では日本語が通じる場所がとても多く、英語を話せなくても不自由がないというのが特徴です。

また、同じ南の島で人気のあるハワイと比べると、物価や宿泊費が安く、同じようなランクのホテルやレストランで同じように時間を過ごしたとしても、グアムの方が安く済みます。金銭的なことは抜きにしても、小さなお子さん(中学生くらいまで)を連れてのファミリー旅行であれば、ハワイよりも断然グアムがおすすめです。

飛行機に乗っている時間も半分以下で済みますし、こどもが遊べる施設も負けず劣らず充実しています。特に小学生までの小さなお子さんだと、ハワイのように8時間近く飛行機に乗っているというのは、かなり退屈してしまいます。グアムなら3時間程度で着きますので、その点安心です。

またハワイとグアムは、ビーチやアミューズメント施設に関してはそれほど大きな差はありません。ハワイがグアムよりも人気が高いのはショッピング施設が非常に充実しているからです。数々のショッピングセンターやブランドブティックなどが集まっています。

ただし、だからといってグアムに何もないわけではありません。グアムにも大きなショッピングセンターがいくつかあります。ハワイのそれと比べると品揃えや店舗数は劣りますが、ちょっとしたショッピング程度であれば十分でしょう。

みんなの口コミと旅行記

当サイトでは観光情報や旅行情報全般に関するコンテンツのほか、実際にグアムに旅行に行かれた方々からお寄せ頂いた口コミや旅行記もご紹介しております。色々なシチュエーションからの口コミや旅行記をご覧頂けますので、ぜひチェックしてみて下さい。→ グアムの口コミと旅行記

旅行に欠かせないクレジットカード

グアムには数多くの観光客が訪れるということもあり、VISA・マスターカード・ダイナース・アメックスが多くの場所で利用可能です。また、日本人の旅行客が特に多いことから、日本で最も普及しているJCBも多くの店舗で使うことができます。

そのため、基本的にはどちらの国際ブランドのクレジットカードを選んでも大丈夫ですが、中でも特に使い勝手が良いのはVISAとマスターカードです。この2社はグアムに限らず、世界全体で見てもカード業界のトップシェアを誇っており、非常に多くの店舗で利用することができます。

姉妹サイトのコンテンツであるアメリカ・カナダでおすすめのクレジットカード(新しいページで開きます)というページも参考になさってみて下さい。

海外旅行保険付きクレジットカード

一つ上の項目ではVISAかマスターカードがおすすめとご紹介しましたが、必ず海外旅行保険が自動付帯されているものを選びましょう。年会費が必要となるものであれば、ほぼ間違いなく自動付帯されていますが、年会費無料のものだと中には付帯されていないものもありますので、ちゃんと確認をしておきましょう。

グアム(アメリカ)で救急車を呼んだり、病院を利用したりすると、かなりの高額な医療費を請求されますので、海外旅行保険は間違いなく必要です。

当サイトのニュースや更新履歴

ここのところ新しいコンテンツを追加しておりませんでしたので、近日中に観光スポットやアミューズメント施設などに関する新しいコンテンツを追加する予定です。各名所について写真付きで、個別のご紹介ページを設けようと考えております。近いうちにまたアナウンスできると思いますので、ご期待下さい♪
(4月17日更新:過去のニュース

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